No.330 H22.12.4

以前にも書いたことがありますが、

「来た球を打ち返す」ということについて2年ほど前から考え続けてきました。

 

みなさんにとってはおそらくどうということのない言葉だと思いますが、

僕にとってはなぜか気になって気になって仕方のない言葉で、

「こんなに気になるということは、この言葉には何かあるんだろうな?」と思いながら、

この2年余りの間、断続的に考え続けてきました。

 

そうしたら、最近になってようやくその事の意味がわかりました。

「なるほど、こんなところにつながっていたのか!」と思わず声に出してしまいました。

あまり詳しくは書けませんが、

どうやら僕にとって「来た球を打ち返す」という言葉は

この仕事を末永く続けていくためのキーワードだったようです。

70歳までこの仕事を続けるというのが僕の大目標の一つですので、

とても有り難い気づきとなりました。

 

 

みなさんにも

「なぜかはわからないけれど、気になって気になって仕方のない言葉(物事)」ってありませんか?

 

あるとすれば、それはその言葉(物事)はどこか大切なところへとつながっている可能性がありますよ。

それは「自分自身をより深く知る」ための重要な要素かもしれません。

「なぜか気になる」というのは、自分の意識より先に「無意識」が反応しているということですから。