No.352 H23.6.11

先日、娘が3歳になりました。

 

真っ先に思うのは「あれからもう3年経ったのか!」ということです。

出産に立ち会いましたので、「あの日」のことは今でもよく覚えています。

幸いなことに、ほとんど風邪さえひかずに(ひいても鼻水が出るくらい)

3年間毎日元気いっぱいで過ごしてくれたので、

親としてはこれからもそれが続くのを願うばかりです。

 

と同時に、

「もう5分の1が終わったんだ!」とも思いました。

 

個人的な経験則として、

「人間の原型は15歳までにほぼ出来上がる」

という考えを僕は持っています。

「その人間の形は、高校受験くらいまでにおおむね決まってしまう」

ということです。

もちろん異論をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、

僕はそれを一応の目安にしています。

僕自身にも当てはまると思っています。

 

そうすると、

「15分の3」つまり「5分の1」となるわけです。

 

早いですね。

こうやって子どもというものは成長し、巣立っていくのですね。

 

さて、残りの12年を親としてどう関わっていくか?

例のごとく「子育てにおける正解」なんて僕には全くわかりませんけれど、

だからこそ

「なるべくそばにいてあげること」

「なるべく娘を見てあげること」

「なるべく話を聞いてあげること」

の3点だけでもしっかりやっていきたいと思っています。

 

来年から幼稚園ですので、この1年が重要になりそうです。