先日、娘が3歳になりました。
真っ先に思うのは「あれからもう3年経ったのか!」ということです。
出産に立ち会いましたので、「あの日」のことは今でもよく覚えています。
幸いなことに、ほとんど風邪さえひかずに(ひいても鼻水が出るくらい)
3年間毎日元気いっぱいで過ごしてくれたので、
親としてはこれからもそれが続くのを願うばかりです。
と同時に、
「もう5分の1が終わったんだ!」とも思いました。
個人的な経験則として、
「人間の原型は15歳までにほぼ出来上がる」
という考えを僕は持っています。
「その人間の形は、高校受験くらいまでにおおむね決まってしまう」
ということです。
もちろん異論をお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、
僕はそれを一応の目安にしています。
僕自身にも当てはまると思っています。
そうすると、
「15分の3」つまり「5分の1」となるわけです。
早いですね。
こうやって子どもというものは成長し、巣立っていくのですね。
さて、残りの12年を親としてどう関わっていくか?
例のごとく「子育てにおける正解」なんて僕には全くわかりませんけれど、
だからこそ
「なるべくそばにいてあげること」
「なるべく娘を見てあげること」
「なるべく話を聞いてあげること」
の3点だけでもしっかりやっていきたいと思っています。
来年から幼稚園ですので、この1年が重要になりそうです。
